PROFILE

Katsumasa Chiyo

千代勝正

NATIONALITY / JAPAN

HOME TOWN / SETAGAYA, TOKYO

DATE OF BIRTH / 09/DEC/1986

ABOUT CHIYO

千代勝正は、SUPER GTをはじめ、国内外のGTレースを中心に活動するレーシングドライバーです。
東京都出身。15歳でカートを始め、同世代のドライバーと比べて遅いスタートながら、2007年に日産のドライバー育成プログラムに選出され、本格的にレーシングドライバーとしてのキャリアをスタートしました。その後、フォーミュラカテゴリーで経験を積み、2011年には全日本F3選手権でシリーズチャンピオンを獲得しました。
その後は日産のドライバーとしてGTレースへ活動の場を広げ、SUPER GT GT300/GT500をはじめ、スーパーフォーミュラ、ブランパンGTシリーズ、インターコンチネンタルGTチャレンジ、ニュルブルクリンク24時間レース、バサースト12時間レース、スーパー耐久など、国内外のさまざまなカテゴリーや耐久レースに参戦してきました。
2015年には、世界有数の耐久レースのひとつであるバサースト12時間レースに参戦。レース終盤、残りわずかとなった最後のセーフティカーリスタートから2台をオーバーテイクし、逆転優勝を果たしました。同年には、ブランパン・エンデュランス・シリーズ Pro Cupで日本人ドライバーとして初となるシリーズチャンピオンを獲得。また、SUPER GT GT300ではチームチャンピオンを獲得するなど、国内外で結果を残しました。
SUPER GTでは2016年にGT500へステップアップし、日産/NISMOドライバーとして参戦しています。2022年にNissan Z GT500が導入されたシーズンには2勝を挙げ、シリーズランキング2位を獲得しました。その後もGT500でレース優勝や表彰台を重ね、日産のモータースポーツ活動の一員として参戦を続けています。
これまでSUPER GTを中心に、国内外のさまざまなレースやマシンを経験しながらキャリアを重ね、現在もNISMOファクトリードライバーとしてSUPER GT GT500に参戦し、これまで培ってきた経験を生かしながら、一戦一戦ベストを尽くし、さらなる勝利とシリーズチャンピオンを目指して挑戦を続けています。

CAREER